高校時代の仲間と飲み会へ

高校時代の仲間と飲み会へ

先日、高校時代の仲間と集まった。
何年ぶりだろうか。
地元で同じ高校出身の同級生の子がやっているバーへ行ってみようと
集まることになったのだ。
店に予約を入れようとしたら、夜9時までは貸し切りになってるそうで
それまではバーの近くのファミレスで時間をつぶそうということになった。

 

ファミレスに行くとYが家族5人でやってきた。
相変わらずにぎやか家族だ。
上は中学生。真ん中は小学校高学年。下は一年生になったばかりだ。
ご主人も相変わらずやさしい。
残りのT、Hもやってきた。
高校時代の仲間は、皆ノンストップトーキングだ。
メニューを決めなくてはいけないのに
関係なくしゃべり続ける人間たちだ。
結局、何十分か経って、ようやくメニューを注文する。
皆は軽食とドリンクバーを頼むが、私はアルコールを注文。
だって、久しぶりの夜遊びなのだ。飲まなきゃ損だ。
食べて喋ってると、あっという間に時間が過ぎ

バーへ行く時間になる。
ここで、Yの家族たちは自宅へ帰る。
ママを借りてごめんよ〜。

 

店に入ると、高校時代に見かけたことのある顔が。
店のオーナーの男性は、高校時代の同級生。
(私は同じクラスになったことがなかった)
Yは同じクラスだったことがあるので、
思い出話に花が咲いていた。

 

その店はカクテルも食事もおいしかった。
そしてピザをサービスで出してくれた♪

 

ちょっと寂れたところにあるので、
ここでお客さん来るのかな〜なんて
いらぬ心配をしてしまったけれど
今度、別の友人を誘ってきてもいいかな〜と思った。

 

それにしても、旧友というのは
久しぶりに会っても、すぐ昔に戻れるものですね。