テレビ番組の影響で洋裁を始める

テレビ番組の影響で洋裁を始める

最近ミシンを購入しました。
中学高校の家庭科の授業で洋裁は苦手でしたから興味などひとつもなかったのですが、
アメリカの制作の「プロジェクトジェクトランウェイ」というリアリティ番組を見て、
急に洋服を作ってみたいと思うようになりました。

 

その番組は、全米から集まった無名のデザイナーたちが毎週与えられた課題の作品を仕上げ、
勝ち上がっていくというものです。

ニューヨークの郵便局員の制服とか、フィギュアスケーターのコスチュームとか、
バービー人形の洋服とか、毎回面白い課題が出されて、
デザイナーたちは悪戦苦闘しながらたった二日で仕上げます。

 

そんなプロセスを見ていると、私も何か作ってみたいと思うようになり、
番組終了後に考えた結果まずはミシンを買ってみようということになったのです。
比較的手頃な家庭用ミシンで高度なことはできませんが、
それでも私のようなド素人には十分のマシンです。
使い方も簡単ですぐにマスターし、まずは入門編ということでエプロンを作りました。
縫い方も荒く、縫い目も真っ直ぐではありません。
それに、デザインも単純で、失敗してもいいように布も安いものですから、
見た目はぱっとしませんがが、初めて作った自分だけのオリジナルエプロンなのでとても感動しました。
アメリカでナンバー1を目指すデザイナーにはとうていかないませんが、
作る喜びは同じものじゃないかと私は勝手に思っています。
練習すれば上達するはずですから、
直線縫いだけでできるスカートなどを作りながら腕を磨いていこうと思います。
いずれ、えっ、これ手作り!とみんなに言ってもらえるような、素敵なワンピースを作ってみたいです。